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あれから3年 [グリーフ・ケア]

あの日から3年たったのだと、私は気がついた。

気がついた、と感じた時点で、もう、自分とあのことの距離を考えた。

自分に置き換えてみたら。
母が突然死してから3年後は、まだまだ……時間がねじれたままだった。

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閑話御免(5) [グリーフ・ケア]

いきなりですが、今日は、言い訳からはじまります。[もうやだ~(悲しい顔)]

本編のグリーフケアをエントリーしてから、あろうことか。
もう、なんと、三ヶ月以上たってしまいました。

決して、挫折したワケではない……。
と、いう台詞も空々しいくらいの状況では、ありますが。

8月から、ホントウに。
心休まる休日を過ごす機会に、あまりに恵まれなかった、といいますか……。
まぁ、ここまでの連続状態は、記憶にある範囲では、体験したことがなかったと言ってもいいくらいの、有様で。
実は、今も、ネ申案件という、ちょっとヤバイ問題が今週にも新たな展開を見せるのではないか。
……という、そんな状況の私で、ありますからして。

ホントウに、ゴメンナサイ!

絶対、またエントリーしますから!!

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第一段階「ショック」(1) [グリーフ・ケア]

土曜からの動きは、明日の日曜の記事でまとめますので。
本日は、本当に久しぶりになってしまいましたが、「グリーフ・ケア」をエントリーしようと思います。

さて。
いままでのエントリーの総論で、グリーフ(悲哀)の特殊性について、触れてきましたので。
今回から、各論に入ります。

各論は、エントリーの初回に紹介した、サンダーズ氏の「死別の悲しみを癒すアドバイスブック」の中に示されている、「悲哀の仕事(グリーフ・ワーク)」の五段階の各プロセスについて。
順を追って、記していきたいと思います。

本日は、「第一段階(ショック)、第二段階(喪失の認識)、第三段階(引きこもり)、第四段階(癒し)、第五段階(再生)」の「五段階」の、最初。

第一段階(ショック)ついて、述べていきます。

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閑話御免(4) [グリーフ・ケア]

最後に、本編のグリーフケアをエントリーしてから、もう。
なんと、二ヶ月以上たってしまいました。[バッド(下向き矢印)]

本当に、決して挫折したワケでは、ないのですが。
いつもながら、雑多な事柄に流されてしまって……。
絶対、またエントリーしますから。[もうやだ~(悲しい顔)]

で、お詫びになどならないとは、思いますが。
今回も、私が大好きな、癒される曲の一つを紹介します。

これも、あまりに有名な曲ですが。
YouTubeで、選んでいて、これがいいと。

音源的には別のもよかったのですけど、映像との融合という意味では、秀作なのではないでしょうか。

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閑話御免(3) [グリーフ・ケア]

ごめんなさい!
本当に、ごめんなさい!!

最後にグリーフケアをエントリーしてから、もう一ヶ月たってしまいました。
決して挫折したワケでは、ないのですが。
多忙な上に、私の中でも、整理がついてないコトも多くて……。
絶対、またエントリーしますから。

で、お詫びになるかどうか、わかりませんけど。
今日は、私が癒される曲の一つを紹介します。

あまりに有名な曲ですが。
YouTubeで、選んでいて、これがいいと。
美しい白馬の映像との融合に、なんとも、心が締め付けられるカンジがして、たまらなくなりました。

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閑話御免(2) [グリーフ・ケア]

今日のハナシは、明日のエントリーで書く予定なので。
(ってか、たいして何もない、平和な日で、ありましたですし~)

んで、本日は、グリーフ・ケアカテの「グチシリーズ第二弾」ってことで、閑話いかせていただきます。
ちなみに、もう、二弾かい、ってツッコミは受け付けませんので、アシカラズ。[手(チョキ)]
(あ~、それから。前回の閑話御免の時も申しましたが、このエントリーは、このカテゴリーであるにもかかわらず、真面目モードじゃないので、真剣にグリーフ・ケアをお読みいただいている方には、誠に申し訳ございませんが、すっ飛ばしていただけたら、幸いです)

ってことで~。
前回のエントリーで、一応、グリーフワークの総論を終えた私だったのですけど~。
実は、どうしたものか、猛烈に迷っているコトがあって、んで、ここで「閑話」ってことに……するしかない、ってか……。
なんというか……。

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グリーフ・ワーク(悲哀の仕事)の道のり [グリーフ・ケア]

私的にはGW二日目ですが、世間的には平日であり。
特に記載事項なしだったので、本日は「グリーフ・ケア」についてエントリーしようと思います。
(ってことで、携帯で読んでいる人は、ゴメンナサイの日、であります。あしからず。[ちっ(怒った顔)]

前々回、前回と、グリーフ(悲哀)の特殊性について、触れてきましたので。
今回は、エントリーの初回に紹介したサンダーズ氏の「死別の悲しみを癒すアドバイスブック」の中に示されている、「悲哀の仕事(グリーフ・ワーク)」のプロセスについて、記していきたいと思います。

突然母が逝ってしまった、当初。
「愛する人を失ったことを悲しみ、それを乗り越えていく道」は、私にとって、まったく未知の過程(プロセス)でありました。
よって、その間の人の心の反応・流れについて学ぶ必要があると感じ、幾多の本を読み、情報を得たいと思ったのですが。
全体としては、今現在において、サンダーズ氏の示している五段階が、だいたい妥当だったと感じています。

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グリーフ(悲哀)の意味 [グリーフ・ケア]

本日は、母の月命日のお参りで。
特にそれ以外に、記載事項もない穏やかな日だったので。
「グリーフ・ケア」について、エントリーしようと思います。
(ってことで、携帯で読んでいる人は、ゴメンナサイの日、であります[ちっ(怒った顔)]

最初に、このカテゴリーに興味をお持ちの方には、ぜひ。
4月9日エントリー(http://iikagenn.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09参照)の後半部分をお読みいただければ、と考えますと同時に。
これから、具体的に「死別の悲しみを癒すアドバイスブック」に沿って、話を進めていく前に、もう一つ。
今日は、私が認識している、「グリーフ(悲哀)」について、ふれておきたいと思います。

実は、このエントリーも、すでに「グリーフワーク(悲哀の仕事)」を始められている方達の「癒し」にはほとんどならないだろうことは、私は十分承知しています。
しかし、それでも尚。
「グリーフ(悲哀)」というものをご存じない方には、それを認識した上で、以後のエントリーを読んでいただきたいと、そう考えます故。
さらなる回り道、お付き合いくださいませ。

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閑話御免(1) [グリーフ・ケア]

今日も、薬局はぶっ壊れモードではなく、本当に平和。
ってか、ぶっちゃけ暇で。
まぁ、14日前が休みだったので、その影響もあるのだろうけど、これは。
マジで来週は地獄だろうなぁ、と、今から悲しくなってしまう今日コノゴロ。[バッド(下向き矢印)]

んで~。
そんなワケで、タイトル通り、閑話いかせていただきます。
まぁ、いきなり、「グリーフ・ケア」関連のエントリ3番目にして、もうはや、閑話ってのもなんなのだ?
と、突っ込まれそうですが、ちょっと思ったことを書かせてくだせい。
(あ~、それから。今回のエントリーは、このカテゴリーであるにもかかわらず、真面目モードじゃないので、真剣にグリーフ・ケアをお読みいただいている方には、誠に申し訳ございませんが、このエントリーはすっ飛ばしていただけたら、幸いです)

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私のグリーフワーク [グリーフ・ケア]

(最初に。今日のは、携帯で読むのはそ~と~キツイので、ゴメンね~~~~、ってことです[ちっ(怒った顔)]

で、今日は、私の周囲は穏やかな日曜で、特に記載事項もないので。

本日は、このあいだ立ち上げたばかりのカテゴリー、「グリーフ・ケア」をエントリーしようと思います。

しかし、実は。
どこから始めたらよいか、どういう方向で進めたらよいか、未だにかなり迷っている状態で。
とりとめなくなってしまったならばご容赦くださいと、最初に「でもしか」らしく予防線をはりますが。
私という人間を通しての、時系列的な事実やその際の断片的な心の動きは、過去の私のブログを参照するとある程度はわかるようにも思うので。
やはり「グリーフワーク(悲哀の仕事)」が辿るべき、一般的流れに沿って、エントリーしていったほうがよいと判断し。
基本的には、私が今でも一応「道しるべ」にしている本をベースに、思いつくエピソードを織り交ぜながら話をすすめていこうと考えています。

死別の悲しみを癒すアドバイスブック―家族を亡くしたあなたに


死別の悲しみを癒すアドバイスブック―家族を亡くしたあなたに





この本をアマゾンに注文したのは、2007年の8月24日と、もう記すのをやめてしまった10年日記には書かれていました。
私は、母の葬儀が終了してから特に1年くらいの間、相当音に敏感になってしまい。
深夜、シンと静まり返った仏間で、本を読み漁っていた時期がありましたが。
そんな状況下において、すがる思いで買った幾多の本の中の、おそらく、これは最初のモノではなかったか、と。
そう、記憶しています。

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